決算審査特別委員会出席

 平成26年度の各会計決算の承認をするための決算審査特別委員会に出席しました。名称だけは知ってましたが、役人の時代も含め、出たのは今回初めてです。

 ある人に聞くと、決算審査特別委員会はもう「終わった」事なので、取り立てて聞く事はあまりない。一方では積極的に聞くべきという人もいました。何もしない訳にもいかないので、事前に決算書をよく調べ、聞くべき項目をある程度用意して臨みました。

 やはり、議員は発言して「なんぼ」ではないのかと、また、多少、滑っても増山委員長が制止しましたし、失敗しても命まではとられませんので、審議の進行を妨げない限り、積極的に発言しました。

 なお、決算審査特別委員会の形式及び書類等についてですが、現在進んでいる、公会計改革により、形式等はいずれ変わっていくのではないかと期待しています。砂川市で抱えている利益を生んでいない遊休資産をアセットマネジメントの視点から早急に売却すべきだと考えてますが、現在は固定資産台帳の整備が進んでいない状況です。数年後には財務書類も整備され、そうした視点により決算審査ができるのではないかと考えます。

 さて、季節外れの爆弾低気圧が近づいてます。場合によっては、緊急本部の設置があるのではないかと聞いてます。油断せずに推移を見守ります。