社会経済委員会(10月27日)その2

 雨が降ったり、止んだり、それに合わせて、外回りをしたりと、せわしない1日でした。また、夜間については、自動車は運転したくないでのですが、江別市に行く用事のため出かけたりもしましたが、カーナビの案内でもなければ、運転する気も起らないです。

 さて、社会経済委員会の質疑等について報告していきます。

[建設部(土木課、建築住宅課)関係の主な報告事項]

・砂川駅のバリアフリー化について

 9月16日にJR北海道に要望書が提出されました。エレベーター、風除室の設置については、かねてから要望のあった内容ですが、JR北海道の経営等も厳しく、協議についても難航が予想されるところです。

・移住定住用住宅の取得について

 空知太のゴーストタウンのようであった国家公務員宿舎群ですが、北海道財務局の承認があり、7棟28戸のうち、1棟4戸について取得することになりました。昭和の建築でもあり、改修等について、経費を要するとのことですが、運用の在り方等については、今後、議会で議論する場面があるかと思います。

[総体の質疑]

 台風による倒木被害について確認しました。街路樹、公園、学校等において163本の倒木がありました。これらは一般廃棄物となり、市で処分または業者に引き取られることになりました。跡地の植栽等については、今後の検討課題です。なお、樹種についてはナナカマドが多かったというのは意外です。

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