お昼のニュースで飛び込んできた、砂川警察署員の酒気帯び運転の疑いですが、ちょうど、街を歩き、飲酒運転撲滅条例のパブコメの話をしている時でしたので、最悪のタイミングとしか言いようがありません。事実であるとすれば、公僕(政官公)全体のモラルが疑われても言い訳ができません。
民間の運送会社では、仕事をする前にドライバーの呼気検査をしているところもあります。プロとはそういうものだと考えます。しかし、取り締まる側がこの有様でしたら、誰も納得はしないでしょう。
このニュースが何かの間違いであればと思いますが、事実だとしたら、唯一の救いは、同僚が気が付き、内部で隠蔽せずに公とされたことです。いずれにせよ、続報を待ちたいと思います。
