南1丁目線のシラカバ並木

 昔の資料を読んでいると記載がありましたので、議会の帰りに改めて様子を見てきました。この並木が無残に剪定されてから5年ほど経っています。もともと寿命が短い樹種であり、剪定にも弱いので、今後どうなるかはわかりません。枯れてしまった木の跡には若木が植えられていました。

IMG_3972 (640x464) 全国各地に桜の名所、並木の名所等ありますが、維持管理には不断の努力が必要とされているはずです。砂川市の緑化都市宣言から40年が経過しましたが、その理念は今も生きていると考えます。

 一方、街路樹の関連で様々なご意見をいただくことがあります。市の木でもあるナナカマドについては総じて評判が悪く、今般の台風で被害にあった本数も多かったのですが、もう植えなくてもよいというご意見も聞きました。

 緑の基本計画には「市街地住民の近景となる街並み景観を形成する公園・緑地及び街路樹などの適正な配置を図ります。」とは書かれていますが、街路樹の適正配置や維持管理等については、頭出して整理すべき時期に来ているのではないかと考えるところです。

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