総合戦略の素案を読んでますが、これは砂川のアイデンティティなどは考えなくてもよいものなのでしょうか。今風で言えばCI(コーポレート・アイデンティティ)と呼ばれるもので、企業のブランド戦略ですが、そうした根本的なものをバックグラウンドに置いて、総合戦略を打ち出す考え方もあると思います。
砂川の根本となる大事な事は小学3年生の時の社会科の副読本「私たちのすながわ」に全て書いてあったような気がします。特に昭和40年代から50年代にかけて砂川のアイデンティティを確立した大事な事が沢山ありました。
そうした砂川本来のCIを確立あるいは再興させた上で、政策のパッケージを積み上げていく方法も考えられるのではないかと思います。
ところで、議会内部で若干話題となった忘れられた砂川のリスのキャラクターですが、どこかで見たことがある気がして、確認してきました。
勘違いのようでした。これはリスではなくブタです。ここになぜブタという気もしますが、砂川もブタとはまったく無縁でもないですね。