社会経済委員会その3

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 やや風が冷たい1日でした。今日は豊沼方面を中心に歩いていましたが、豊沼小学校近くの街路樹のコブシの花が咲いていました。今年は、若干、早いような気がします。なお、街路樹としてコブシを使っているのは、市内でもここ以外、見たことがありません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA さて、社会経済委員会での総体の質疑で確認したことについての説明を追加していきます。

 平成28年の税制改革で農地保有に関する課税見直しがなされています。この改正は、農地法に基づく農業委員会による協議の勧告を受けた遊休農地について、課税の強化を図るものです。

 まずは、砂川市における遊休農地の状況について確認したところ、7.7haあり、そのうち5.5haについては、相続放棄されたものであること、さらに勧告を受けるような土地がないことがわかりました。

 相続放棄された土地については、家庭裁判所の手続きを経たものであれば、いずれは国庫へ収納という流れになろうかと思いますが、農地が本当にそれでいいのかという疑問もあります。この課題については、きちんと調べようかと思います。