ほころび始めた桜も少し寒そうです。月曜日は市政報告を配布する予定ですが、人力配布及び最近は天気が悪かったので中々、捗りません。
さて、道新の朝刊で、地域限定社員じわり浸透という記事が載っていました。「地元志向の高い若者の取り込み」、「人材不足の深刻化」が理由に挙げられていますが、北大生の就職先として道庁より札幌市が多い理由が「引っ越しがないから札幌市職員になりたい」というのは、実に分かり易いと思います。
身近な例でも札幌の大学に行った若者が就職にあたり砂川に戻ってきたくても、就職先がないという事例がありました。残念ながら、様々なミスマッチがあり、地元志向の若者の受け入れがうまくいかない事情も理解できます。そうしたミスマッチをなくし、受け入れる基盤づくりをするのも我々の役目ではないかと考えます。