雨が降り、寒そうでしたので、クールビズ期間にもかかわらずネクタイを締めて登庁した私。結局、暑かったので明日は半袖・ノーネクタイで登庁です。
今回、私は、移住定住促進住宅に要する経費について総括質疑を行いました。当初、予算審査特別委員会で質疑するつもりでしたが、内容が膨らんできたので、総括質疑としました。
今回、私がまず最初に確認したかったのは、なぜに、条例と今回の予算が一体として提案されなかったのかについてでした。施設の予算を先行して審査し、その政策目的について、後回しで審査するというのは、どうにも腑に落ちないところです。予算と条例は本来、表裏一体、例外はありますが、そのような認識でいたので、違和感を感じたところです。
他にも、市の既存の政策との整合性や財源、収支の見通し等を確認し、予特や他の議員の質疑を確認した上で、最終的には認識の違いはあるところですが、私の経験則の斜め上をいく、このような例外的な政策も、今の時代には試す価値があるものと理解することにしました。
