総務文教委員会傍聴

 本日は総務文教委員会の傍聴に出かけました。珍しく、市民2人の傍聴がありました。教育委員会の関係では、誰かが質疑すると思いましたが、現在、世界的にブームの携帯ゲームについて、2委員が取り上げました。

 私も、子供達が携帯電話片手に、自転車に乗っている姿を市内で見かけましたので、事件・事故が起こるのではないかと危惧していたところです。地域の特性上、子供達の移動手段は自転車が主だと思いますが、自転車に乗りながら、キャラクターを探す姿が現実にあることから、教育委員会ともども、危機感は共有しているところです。

 配信が終業式と重なるなどタイミングが悪かったのもあります。私が子供の頃を考えると、山や川の近くで、虫を取っていたのが、デジタルに置き換わったとみることもでき、時代の変遷はありますが、注意喚起の内容としては、常識的に考えればよいような気がします。(危険な場所に近づかない、自転車でよそ見をしない、知らない人についていかないなど)

 ただし、デジタル特有の問題もあり、カメラをむやみに人に向けたり、写真を撮る等はトラブルの発生原因となることから、デジタルデバイスの取り扱いについて、普段、どのような指導がなされているのか気になるところです。もっとも、こうしたサービスについて、頭ごなしに否定するもの非現実的ですから、大人としても、こうした状況に柔軟に対応していかなければ、的確な指導等も難しいと考えます。

 なお、早速、私もインストールしようとしましたが、残念ながら端末が古すぎ、インストールできませんでした。

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