ひだまりの会が主催する認知症サポーター養成講座に出席しました。認知症サポーターとは厚労省の用語によると、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族が安心して暮らしていけるように温かく見守り、支援する応援者のことです。
現在、厚労省では「認知症サポーターキャラバン」事業を実施しており、この事業は、「認知症サポーター」を全国で養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目的としています。
認知症の人とどのように接したらよいのか、認知症の人がどのような認識の中にいるのか等について、砂川市地域包括支援センター派遣の講師及びビデオにより学習しました。
人と接する機会が多い接客業や行政担当者等は、認知症についての理解が不可欠な時代になってきたと言えます。現在、砂川では712名のサポーターがいますが、企業、団体等がまとめて受講することで、一気にサポーターを増加させることも可能かと思います。