忘れていたわけではありませんが、先週の社会経済委員会の概要について報告します。
◎市民部関係
「児童扶養手当法の一部改正について」
法律が改正されたことにより8月1日から加算額が増額されます。詳細については、広報すながわ8月1日号に記載されています。
「どさんこ・子育て特典制度の特典カード等の配布について」
5月に新たなカードが対象世帯に郵送されています。今年の4月から41道府県でも利用可能となりました。我が家には当然、配布されてはいません。
◎建設部関係
「総体の質疑」
街路樹の管理については昨年も確認しましたが、やはり剪定方法については気になります。
宮川集会所前のイチョウの並木については今年、強剪定が行われ、このような樹形になりました。イチョウについては、葉が腐りにくい、落ち葉が多いという苦情があることは承知していますが、それならば、どのような理由で、イチョウを街路樹として選定したのか疑問があるところです。
イチョウは、古来より、お寺に植えられてきたことや大学の木としてシンボルとされてきた由来から静謐とか神聖なイメージがあり、各地のイチョウ並木も、参道に続く通りに植える等、何らかの目的に基づいているように見えます。なお、お隣の滝川市のイチョウ並木は樹形まで考えられた剪定が行われています。
街路樹の景観は街の品位にもかかわる問題ですので、見苦しい並木を作るのであれば、地域の特性に合った街路樹を選定するか、もしくは何も植えないほうがましではないかと思います。いずれにせよ、街路樹の維持管理には予算も必要であり、市内でも大きくなりすぎた街路樹や老木も見られることから、街路樹の維持管理に関する総合的な計画が必要ではないかと考えます。