無事、第一種猟銃免許及びわな猟免許を取得しました。
合格率は定かではありませんが、筆記で数名落ちたことは確認しています。実技でも銃の分解・組立に失敗すると、そこで試験終了となります。また、鳥獣判別でミスを重ねるなど、小さな失敗が積み重なることで不合格になった人もいるかと思われます。
後学のため、実技試験の概要について、記載しておきます。まず、目測試験ですが、試験室の窓から、目標の建物等について、試験官から「〇〇はここから何mですか」という問いに答えていきます。例:市民会館100m等。この試験については猟友会主催の予備講習でポイントについて講義を受けているので、完璧に答えることができました。
次に、鳥獣判別については、試験官から示された絵を、紙芝居よろしく見て、回答していきます。例:獲れます(マガモです)と答えていきます。獲れない鳥獣については、名前は答えなくてもよいです。私は、よどみなく答えたと思います。
わなの器具の実技は、使用できるものかできないものかを判別させ、使用可能なものについて、セットアップを行います。私は、はこわなを使いました。(ほぼ、すべての受験者もはこわなを使用)
銃の実技は個人と団体での試験を行います。個人は点検、分解等、団体では、3人一組になり団体行動時の銃の取扱い等について試験を行います。予備講習で居残り練習をしたので、ほぼ完璧にできたと思いますが、分解・組立に勢いが付きすぎ、やや操作が雑だったかもしれません。
次は公安委員会による猟銃等講習・初心者講習ですが、猟銃等取扱読本は申し込みした時にもらっていますので、これを基本に、当日、講義と試験を受けることになります。事前の予習は当然ですので、日々、法令について暗記しています。
