とても長い表題ですが、赤平市で開催された議員研修会に出席しました。
今回の講師は、札幌国際大学観光学部の吉岡宏高教授をお招きして、「つながってこそ価値がある~北海道オリジン・炭鉱の記憶~」と題した講演を拝聴しました。
空知管内の炭鉱遺産を手がかりに、地域外からの刺激により、地域の活力を生み出す循環づくりを目指すという趣旨です。講演は、産炭地の話題が主でしたが、砂川市の東洋高圧工業がそもそも、石炭を利用した化学工業であったり、滝川市の人石も石炭が原料ですので、管内の産炭地以外の街の歴史にも、石炭が深く関わっていたとことから、空知の歴史は石炭の歴史と言ってもよいかもしれません。
砂川に帰ってきてからは、盆踊り大会を見に行きました。
市役所の温度計は22度を指していました。風もなく、夏の名残が感じられる夜でした。


