ほぼ毎日、遊水地の周回コースを歩いていますが、この電光表示ははじめてみたような気がします。
文字通りの内容ですが、流域を守るため砂川市民の生命財産が危うくなる可能性があることが、今回、よくわかりました。
これは、今朝、撮った越流提ですが、21日の朝、ここは石狩川から遊水地に水が少し流れ込んでいました。遊水地本来の機能が発揮された場面ですが、それは砂川市にとっては危機的な状況でした。21日のパンケ川の水位で、パンケ水門を閉じたらどうなるかをイメージしたら理解できると思います。
幸い、石狩川が大規模に氾濫することは、今回、ありませんでしたが、遊水地は越流提から遊水地に水を流し込むことにより水量を調整するための設備であることを改めて、認識しました。
