11月1日は北海道教育の日(地域参観日出席その3)

 本日は北海道教育の日です。北海道教育委員会によると、教育の日とは「家庭、学校、地域社会及び行政などが一体となって教育に関する理解と関心を高めるための様々な取組を展開することによって、道民の皆さんが子どもたちに対する教育について考え、語りあい、行動するきっかけとする日」となっています。

 地域参観の3回目として、母校の砂川小学校に出かけました。今回は特色ある教育活動として「出前授業」が行われており、私は1年生の道徳の授業を参観しました。内容は法務省の人権擁護委員による人権教室です。1年生に対して人権教育とは、「やや大げさ」ではないかと、身構えてしまいそうでしたが、内容はいたって平易ないじめに関するものでした。

 砂川小学校の地域参観日は、保護者・地域の参加型の内容になっており、他にも食育についてはヤクルト、国語は俳句サークル、情報モラルはドコモの出前講座が本日行われました。

 これまでの一連の参観を通して、今後の教育行政について、それこそ、「考え」、「語りあい」、「行動」しなければならない点について重要な示唆を得たと考えます。