砂川パークホテルで開催された空知地方議員連絡会議協議会主催の講演「医療・介護に係る最近の問題」を傍聴してきました。私はメンバーではないですが、自民、保守系の議員で構成される空知地方議員連絡会議協議会は昭和63年に結成され、来年30周年を迎えるとのことです。
今回の講演は、砂川市立病院の小熊豊事業管理者の講演とあって、傍聴のお誘いがあったことから一般参加者として出席した次第です。
内容は地域医療構想の現状、中空知地域の医療スタッフ不足の現状等多岐に渡りました。私は総務文教委員会の傍聴に毎回出席していますが、その中でも出ていない話題等もあり、文字通り医療・介護に係る最近の話題を俯瞰している講演でした。
過疎地にもかかわらず医療が充実した砂川にいると気が付かない人も多いかもしれませんが、全道各地の過疎地の医療の現状については、年々状況が難しくなっているところです。
そうした現状と課題について、地域に説明するのも議員の仕事の一つですから、そのためのインプットの機会がこのような自主的な勉強ということだけではなく、委員会等で地域医療構想の状況だけでも説明の機会があってもいいのではないかと考えました。
