関東では観測史上初めてとなる11月の積雪が見られるなど、全国的に真冬並みの寒さの1日となりました。本日は、社会経済委員会ですが、まずは委員会による移住定住促進住宅(す・き・すまいる住宅)の現地視察から開始です。
この移住定住促進住宅は、四戸のところ、11月24日現在、二戸入居予定。11月30日まで入居者を募集中です。
3DKのこの住宅については、昭和50年代に建てられた公務員宿舎としては、一般的な規格であったと思います。私も室蘭や札幌で、同じような住宅をよく見かけました。夫婦2人、子供が1~2人ぐらいを想定した規格です。なお、私は単身向けのもっと古い住宅に住んでいたこともあります。


キッチンは新型に、押し入れはクローゼットに、そして畳はフローリングにと、現代的に改装されていますが、窓は昭和規格です。内覧や問い合わせも多かったようですが、時期的な問題もあったのか、年内の全戸入居は難しいようです。年度が替わる春までには全戸が埋まることを期待したいと思います。

