寒波の影響等

 昨日の大荒れから一転、青空となりましたが、国道の排雪の片付け等、除雪作業はまだ続きます。

PC310004 朝7時から、せっせと流雪溝に雪を投げ込んでいると、道行く人に、「使用料はいくらかかるのか」と聞かれました。個人で負担するものはない旨、説明すると羨ましがられましたが、初めてこのような質問を受けました。

 突然の事で言いそびれてしまったのですが、便利な反面、時間に制約があったり、自宅以外の歩道の降雪や国道の排雪についても片付ける必要もあるので、当家のように国道と接する面積が大きいところでは、一人で作業するのは、大変です。

 特に一戸建ての独居の高齢者にとっては、このような理由から流雪溝があっても北海道の冬は大変な事には変わらず、ここ数年、国道に面した私の町内会の一戸建ての住宅について、高齢者が立て続けに都会の親族の元に転居していった理由の一つとして、冬の除雪があげられると私は考えています。