礼文島でトドの狩猟を行う若手ハンター

 NHK北海道で「礼文島でトドの狩猟を行う若手ハンター」が放映されているのをみました。なお、正確に言うと水産動物の場合は「狩猟」ではなく「採捕」であり、私が道の水産林務部でトド対策を担当していた頃は採捕頭数は200頭ぐらいだったと思います。

 そもそも、トドの採捕はシカの駆除とは根拠法等が全く異なるものです。紹介されていた若手のハンター氏は高性能の自動散弾銃(たぶんブローニング)とスコープ(リューポルドの高倍率)を使っていましたが、やはり、揺れる船上から命中させるのは至難の業のようでした。

 さて、先週の寒波のため、市政報告の配布は遅延し、今だに街を歩いていますが、先日は訪問先の元ハンターの方から弾帯をいただいてしまいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 12番の散弾用とのことです。この手の装備品はいろいろ必要ですのでありがたいです。本来、為替が円高に振れた時にCabela’sあたりで狩猟用品をいろいろ揃えたかったのですが、所持許可前ですので、税関で止められそうな物品もあり、躊躇しているところです。

 ebayなど活用されている人は、ご存知かもしれませんが、北米からだと早ければ、1週間程度で商品が届くので、国内で流通していない狩猟用品等を購入するのはとても便利だと思います。いずれにせよ、今後、12番のスラッグ専用銃を3月議会終了後に申請する予定です。