本日の日程は一般質問

 昨日に引き続き、本日の市議会本会議は一般質問が行われました。市政全般にわたり(所管委員会を除く)、30分の持ち時間で質問できます。昨日は2人、本日は中道議員、小黒議員、私の順番です。

 私は、毎回質問していますが、同時に他の議員さんがどのような視点で質問をするのか、いつも勉強をさせていただいています。多様な視点があればこそ、様々な方向から市政についてチェックや提案ができるわけですから、有効に活用しなければならないと思います。

 今回は当初、1問の予定で質問の構成を考えていたものですから、土壇場で一問追加したため、時間配分が難しくなり、一部かみ合わなかった点や、深く議論できなかった部分もありました。例えば、砂川市の建築系公共施設の延床面積について執行側は少ないとの認識でしたが、公共施設等総合管理計画上では、市民一人当たりで全国平均の約3倍と記載されており、私は多いから計画的に縮減をするのだという認識で質問をしていました。いずれにせよ、いつものように市政報告にまとめていきたいと思います。

 さて、将来にツケを残さないためという目的も公共施設等総合管理計画策定の理由ですが、昨日の日経電子版によると、政府は既にPBの黒字化を放棄し、財政規律の維持をあきらめているかのような動きもあります。異次元の金融政策の次は異次元の財政政策であり、最終的にはインフレにより債務負担を軽くするという未来でしょうか。