5年居住で半額に

 11日(土)付けのプレス空知の記事ですが、奈井江町で、4月から旧職員住宅1棟を150万円で売却し、5年居住すると半額をキャッシュバックする旨の政策をはじめるとの内容です。もちろん主目的は移住定住対策の一環でしょうが、未利用財産の活用も目的だと理解します。

 昭和45年築、コンクリートブロック、2DK、131坪。DIYなどには最適との役場のコメントを聞くと、デジャブ感もあります。今回の定例会で小黒議員が市営住宅のDIYを聞いていました。

 私もかねてより、普通財産となった市内の旧教職員住宅などをはじめとした未利用財産を活用すべきと主張してきましたが、このような再利用可能な財産であれば、壊すよりDIY前提で格安で売却するのもよい方法です。

IMGP0519 こちらは宮川町の旧教職員住宅です。豊沼の旧教職員住宅はこちらより劣化が進んでいるので、DIYも難しいかもしれません。特に豊沼に関しては、旧校舎の解体が来年度予算にも計上されているので、あとは、住宅だけですが、あのまま放置というわけにはいかないでしょう。ともかく、未利用財産の活用について、各自治体で、いろいろアイデア考えていることが伺える記事でした。IMGP0508