連休明けから内容も目的も異なる書類を提出するため、空知総合振興局、砂川警察署、市役所をめぐり、そして、昨日、本日と親類の引っ越しの手伝いに出かけていました。
引っ越しで山のようなゴミが出ましたが、粗大ごみで出すところだった足踏みミシンが巡り巡って、私のところに来ました。これは本来、祖父が所有していたミシンですが、整備すればまだまだ、使えそうです。昭和の産業遺産ともいえる品物ですが、メカニカルな仕組みがIoTのご時世に新鮮です。
さて、ワイドショーに占拠された国会はいよいよ大詰め、茶番で終わった都の100条委員会も然りで、多くの国民は、重要な議論をする場が浪費されていることに怒り心頭ではないかと推察します。この平和な時代も海の向こうからのミサイルで終わりそうな予感がする危機的状況で、まだまだ余裕があるとも言えます。