第3回砂川市議会臨時会

untitled_pregamma hokkou  現状、予定の半分も回ってませんが、ゴールデンウィーク中、そして月曜日からもチラシを配りに歩いてます。さて、本日の臨時会の議案は市営球場の工事請負契約及び市道の廃止です。様々な議論もあった市営球場の改修については、私も各方面からご意見をいただきました。最終的には、スポーツ振興、街の活性化のために有効活用できるよう、利用者等の声を聞きながら、あるべき方向を目指すしかないと考えます。そもそも、あるべき方向については、もっと事前に議論すべきだったとは今も思っております。

 臨時会終了後は、総務文教委員会、社会経済委員会連合審査会として、砂川市庁舎建設基本構想(案)について審査をしました。チラシ配布の折、市民からご意見を伺いましたが、将来を見越した市庁舎、あるいは、防災に強い市庁舎にしてほしいというご意見があった一方、建設に反対するご意見は少なく、総じて関心度は低いとの印象を受けています。さらには、市庁舎建設とは直接、関係はありませんが、市役所まで行くのはめんどくさいので住民票等の発行はコンビニでしてほしい等の意見もありました。

 ともかく、今回の基本構想案について、わたしから2点ほど質疑しました。1点目は基本方針から「省資源や省エネルギー化など環境に配慮した庁舎」について、熱源等のエネルギー源について、どのようなものを想定しているのか聞きました。割高なエネルギー源になるのであれば、従来型の重油ボイラーでもかまわないと私は考えます。

 2点目は、窓口機能について、ワンストップサービス化の検討について聞きました。ワンストップサービスを実現するには、窓口を設置するだけではなく、既存の業務の見直しや機構の改革も必要となります。どのように、ワンストップサービスを実現するのか、実施設計までに間に合わせることができるのか聞きました。

 今後、先進地視察の予定もあり、市庁舎の建設については、市民の声の多くが反映されるよう努めて参りたいと思います。