週末にかけて、様々な行事やイベントがありました。金曜日の午後6時からは、砂川観光協会の定期総会に出席しました。
石家会長からは、今月のゴールデンウィークの入込客数について報告がありました。天候に恵まれ昨年比で大幅増となっています。今年は幸先がよいスタートです。ホームページのリニューアルをはじめ観光関係のインフラも整ってきました。今年は砂川観光協会の飛躍の年となることを期待したいです。
土曜日は、「ゆう」で開催された砂川・空知国際交流フェスティバルに行きました。
こちらのイベントは、「音楽で世界旅行・いのちをつなぐ」をテーマにし、砂川・空知国際交流フェスティバル実行委員会が主催するイベントとなっています。行政の補助金等に頼らず、企業、団体、個人の協賛により開催されています。イベントの構成は午後1時からの国際交流広場と午後6時からのファミリーコンサートとなっています。
国際交流広場は「ゆう」のミニホールにおいて、言語交流研究所ヒッポファミリークラブ、札幌アイヌ協会をはじめとした各団体が展示や体験コーナーにより異文化と触れ合うための機会を提供しています。200人弱の来場者があり盛況に開催されました。


ファミリーコンサートは、北海道初上陸のORINOVIVOによるコンサートです。パスポートはいらない音楽の世界旅行と題してることもあり、世界各国の民謡をはじめ、ソーラン節やアイヌ伝統音楽をアレンジした音楽、さらには砂川音頭をアレンジした楽曲も披露され大変、好評でした。