議会の記憶

 そろそろ、他の議員さんも定例会の準備が進んできたのかと思いますが、私も通告の内容については、ほぼ固まっています。あとは「技術的」な面について検討しなければと思っているところです。

 さて、6月の定例会といえば、一介の吏員から見た道議会の四方山話をしたいところですが、誤解を受ける可能性もあるので、ここでは控えます。ですが、議会対応の記憶ということで言えば「大変だった」ということでしょうか。

 以前、言及した新人研修用のテキストには、議会関係の記載もありませんし、議会には明文化されていない慣習もあります。ある部にいたときには独自の秘伝のマニュアルを渡されたこともありました。今思えば疑問だらけですが、当時は当たり前だと思っていたことも多々あります。

 ただ、実際には、自分の担当の仕事や他の部署の仕事においても、議会において厳しく指摘を受けた点については「さもありなん」という所もあり、職種等により多少の温度差はあったようですが、皆、割とクールに見ていたように思えます。つまりは、大変ではあるが、それが当たり前ということです。

 私も「めんどくさい奴」が来て「大変になった」と思われるぐらいの仕事をしてみたいですね。なるべく皆さんの期待に添えるように頑張ります!