先日及び本日にかけて決算審査特別委員会が開催されました。決算審査は道でもやってますが、考えてみると、お盆明けから事業評価等の作業がはじまり、その後、実質的に次年度の予算について準備を進めていたので、この時期の決算審査自体、あまり新規事業等には影響がなかったような気がします。管理職から委員会用の資料の作成は頼まれていたかもしれませんが、もはや記憶にありません。
ともかく、今年も自分なりのテーマを設定し、さらには義務を履行すべく、準備して臨みました。月曜日は一般会計の歳出、議会費からはじまり、教育費で終わりました。火曜日は教育費のうち給食センター費からはじまり、歳入、最後に特別会計を審査しました。
議長、委員長、監査委員の議員を除く、議員全員で回数に制限なく、質疑することができます。また、事前通告も必要ありません。範囲も広いので、会派内で役割分担を決めたり(当会派では決めてませんが・・・)、各議員さんの得意分野等により、細かな部分から大局的な見地まで、多面的に決算をチェックするためにこの委員会があるのだと私は理解しています。
