午前10時から「ゆう」で開催された表記講演会に出席しました。講演1として砂川市立病院 乳腺外科部長細田充主医師先生による「もしかして私も?~乳がんで命を落とさないための検診と治療」
講演2として国立病院機構 函館病院 がん予防センター長、間部克裕先生による「胃がん、大腸がんは確実に予防できる!~大切な人を失わないためにしっておくべきこと~」となっています。
両先生が共通して強調していたのは「がん検診に行こう」ということだったかと思います。乳がん検診では全国平均の検診受診が26%に対し、砂川市では10.4%という結果になっています。
また、間部先生からは医療政策に関し、隣国の状況も紹介しながら、治療から検診を重視する政策への転換が必要である旨の提案もありました。医療費の高騰に対し国家財政の持続性が危ぶまれる現状を踏まえた政策の転換が必要であることは私も理解します。
