東京六大学中空知合同交友会、介護ロボット展示会、羆出没

 先日、滝川市のホテルスエヒロで開催された東京六大学の交友会に出席しました。発起人は滝川市議会の山口清悦副議長です。準備いただいた皆様、ありがとうございました。各界の重鎮に混ざり、末席に参列させていただきました。なお、このような六大学の交友会は、これまで実施したことはなかったそうです。

 私も卒業以来、久しぶりに母校の校歌を歌いました。

 本日は「ゆう」大ホールで実施された介護ロボット展示会を見学してきました。主催は砂川市、㈱マルベリーさんの協力で約40種類の介護ロボット等の展示とデモンストレーションを体験しました。

 行政、介護事業者等の実務担当者が参加していました。全体的にIoT関係の機器や、作業負担を減らす機器の進歩が目覚ましいという印象を受けました。人手不足を背景に、いかにして現場の負担を減らすのか、ミスを減らすのかという視点で技術が進歩しているのだと考えます。

 入居者の癒しの視点も重要です。商品名「なでなでねこちゃん」。文字通り、なでると声が出ます。

 ホンダの歩行アシストです。展示説明書によると効率的な歩行をサポートする歩行訓練機器です。左右のモータに内蔵されたセンサーでモータを駆動します。私も試してみましたが、確かにアシストが効いていました。

 ロボットベンチャーで有名なサイバーダイン社のHALの腰タイプ介護支援用です。腰部への負担を軽減するロボットスーツです。

 パラマウントベットの「眠りSCAN」。マットレスの下に置いてスイッチを入れるだけで入居者の状況をリアルタイムでモニタリングできる機器です。無線LANにより多くの機器を一台のパソコンで管理ができます。また、様々なデータを蓄積することでサービスの改善や体調の変化についても把握できる仕組みもあります。地味ですが、最新のIoT技術を活用しています。

 今後も介護現場の困難を技術革新で克服するような展開を期待したいです。  さて、こちらは本日、UHBで放送された宮城の沢の羆です。民家横のトウモロコシ畑が荒らされました。この羆、恐らく、以前、私と猟友が宮城の沢の山中で遭遇した羆ではないかと思います。大きな羆なのでパンチ一発で人間は即死です。なお、羆は強靭な生命力を持っており、たとえ心肺に致命傷を受けたとしても、数十メートル走り、ハンターが逆襲され死亡した事例は数多くあります。山中を歩くときは羆との不意の遭遇に注意が必要です。