報道等によればヒグマの出没が相次いでいる島牧村ですが、これまでのハンターへの報償費などが高額になってきたことが原因のようです。
また、島牧村のホームページを見てもヒグマへの注意情報もなく村民でもなくても不安を感じさせます。ハンターに対する報償費の支出を抑えたいのであれば、漁船に積んでいた魚介等を狙って山からヒグマが来ている訳ですから、漁港全体としてヒグマを誘引しないような対策にもっと力を入れるべきだったと思います。
ハンター曰く「私たちがしてきたことを夜でも日中でも議員は現場に来て見たのかという思いはある」。まことに然りです。現場を無視し、対策をハンターに丸投げしてきたツケと言えるでしょう。
民間人であるハンターを危険にさらさず、報償費も抑え、さらには、村民の安全を守る施策として、村の職員を自前のハンターとする、かねてより私が主張しているガバメントハンター(公務員ハンター)の育成を早急に進めるべきではないかと思います。さしあたり、先ず隗より始めよということから、議員が自ら銃をとってヒグマと対峙してみてはいかがでしょうか。