決算審査特別委員会

 本日、決算審査特別委員会が開かれました。私の主な質疑を紹介します。

 (歳出)

 総務管理費

 ・ストレスチェック業務委託料の結果について

 ・地域コミュニティ活動支援事業補助金の申請事務等について

 衛生費

 ・ダイオキシン類検査委託料について(環境基準上問題はありませんでした。)

 農林費

 ・鳥獣被害対策に要する経費について(アライグマ関係)

 土木費

 ・道路橋梁の維持に要する経費について(道路パトロールの状況について)

 ・河川の維持管理に要する経費(河川の除草、河畔林の伐採等に関して)

 ・市営住宅の管理に要する経費について(入居の状況等について)

 ・老朽住宅除却補助金について(所得制限の撤廃理由等について)

 教育費

 ・スクールソーシャルワーカーについて(実績、効果等)

 職員費

 ・時間外手当について(支給額、残業縮減の取り組み状況等について)

 ・住居手当のうち、いわゆる持ち家手当について聞きました。支給人数64人、支 給額451万8000円、うち市外居住者は1名との答弁がありました。

(歳入)

 ・固定資産税の不納欠損額の状況について聞きました。時効で処理した案件の事務 手続き等について確認を行いました。

 ・建物貸付収入のうち、特に本庁舎における収入が多いものについて確認しまし  た。

 ・土地売払収入について、未利用地の状況等について聞きました。

 ・雑入について、滞納処分費の内訳等に聞いています。また、専従職員分担金について、収入額が倍増した理由を確認したところ、専従が2名になったことが理由との答弁がありました。

 また、2名になった理由については、「それは私どもで答えることではないかなと思います」という答弁であったかと思います。確かに決算審査の質疑に、やや、なじまない質疑であり、職員団体の役員であれば、私に答弁する筋合いはないかもしれませんが、専従休職の許可を出したのは任命権者ですので、決算審査の場以外で議員に任命権者が許可理由を説明できない理由はないと思います。今後、引き続きこの問題については質していきたいと思います。

(一部訂正「答えることはできない」→「それは私どもで答えることではないかなと思います」(10月2日))