猟期が始まったこともあり、連休中の天気の良い午後、上砂川町の道有林の様子を見に行きました。
この時間帯は鹿は山のどこかで寝ているので出会いは基本ないところですが、第一種銃猟狩猟者登録証、狩猟入林証、無線従事者免許証、猟銃所持許可証等各種証明書と、猟銃・実包も携行して行きます。
車両の通行がしばらくなかったと思われる閉鎖林道を歩きましたが、案の定、鹿の気配は感じられませんでした。しかし、山を歩いていると得体のしれない鳥の声が突然、聞こえたり、森の中から、パチパチと枯れ木を踏んで歩く「何か」の気配を感じる時もあります。
今回は山の実なりを確認する意味もあり、山ぶどう等の状況を確認しました。山によっては実なりに差異はあるでしょうが、私が行った山は極端な不作でした。全道的な調査が待たれますが、場合によっては羆の出没状況にも関係しますので、注意が必要です。
なお、キノコ狩りの季節でもあり、実際、落葉キノコなども生えていますが、ハンターの護衛でもない限り、こうした山には一人では行かない方がよいと思います。
