定例会もあり入院を先延ばししてきましたが、日曜日から本日の午前まで胆石症で市立病院に入院していました。
「食事の欧米化などに伴い保有者は年々増加。日本では最大で1000万人以上と試算されています。胆石は何かの拍子に胆のうの出口や胆管につまると激しい痛みを引き起こしますが、半数~8割の人は無症状だと言われています。そのため、痛みが発生した場合や、かなりの大きさ(直径3センチ以上)になるまで手術などの処置は行わないのが一般的です。」(NHKガッテンより)
ガッテンによれば、「食べ過ぎ」「食事を抜く」「運動不足」「家族に胆石」が胆石ができるワケとされていますが、私に当てはまるのは「家族に胆石」でしょうか。
石が大きいことや、時々「疼痛」があったので、ドクターの勧めで手術することにしました。日曜日入院、月曜日手術、木曜日退院と早期に退院できたのは、昔と違って、侵襲性の低い腹腔鏡での手術のためです。
今回、入院・手術は初めての体験でしたが、スタッフの皆様の親切・丁寧な対応で安心して治療に臨むことができました。ありがとうございました。
