有害鳥獣駆除の共猟

 道内、市内各所でイベント等が開催されていますが、私は市内山林において、巻狩り猟の勢子((せこ、せご)とは、狩猟を行う時に、山野の野生動物を追い出したり、射手(待子:まちこ、立間:たつま)のいる方向に追い込んだりする役割の人)として鹿駆除をしていました。

 猟友と二人で勢子として山中を歩いていましたが、鹿が山を駆け上がってくるのが見えたので、連携し駆除しました。なお、本日は待子も多くの結果を出しています。