令和5年度飲酒運転撲滅集会

 悲惨な交通事故から8年が経過した本日6日、飲酒運転の撲滅を訴える集会が地域交流センターゆうで開催されました。

 この事故では、砂川市の国道12号で飲酒運転とされる乗用車に衝突され、一家5人のうち4人が死亡し、1人が重傷を負いました。このような悲劇は、私たちの地域にとって大きな痛手であり、二度と繰り返されることのないようにするため、砂川市飲酒運転撲滅に関する条例に基づき毎年集会を開催しています。

 集会では、砂川市交通安全推進委員会の会長である飯澤市長が挨拶を行いました。市長は飲酒運転の撲滅を目指す決意を述べました。また、滝川警察署交通課長も交通安全講話を行い、飲酒運転の危険性や厳罰化の経過等について説明しました。

 私は、警察や地域の組織、市民の皆さんと連携しながら、飲酒運転の根絶に向けた取り組みを強化していく覚悟です。このような悲劇が二度と繰り返されないよう、引き続き力を合わせて取り組んでまいりましょう。