すながわ市民祭り

 8月25日から8月27日までの3日間、「すながわ市民祭り」が開催されました。砂川市における夏の野外での大型イベントはこれで最後になります。また、26日に中央市場駐車場で開催された「砂川おまつり広場」はコロナ禍の影響で4年ぶりの開催となり、多くの市民が笑顔と喜びに包まれた素晴らしいイベントとなりました。

 「砂川おまつり広場」は、砂川市の夏の風物詩であり、今年で30回目を迎える特別な年でもありました。そして、この「砂川おまつり広場」が今年で最後の開催となります。来年度からは別の型式での実施となるとのことですが、この広場での思い出がこれからも私たちの心に残ることでしょう。

 会場では、地元商店街による焼き鳥等の売店、伝統的な行事としての「もちまき」や地域の絆を感じる「市民おどり」が披露されました。コロナ禍の影響を乗り越えての開催でしたが、その光景はまさに感動的でした。

 南7号西沿通の露店に関しては、コロナ禍前に比べて少なかったものの、訪れる人々を楽しませてくれました。食べ物の香りや子供たちの笑い声が満ち、まさに祭りの雰囲気を盛り上げました。

 このイベントの開催は、地域の一体感や団結力を改めて感じさせてくれました。コロナ禍による難局を乗り越え、市民の協力と応援のもとで実現した「すながわ市民祭り」。次回の出会いを楽しみにしています。