砂川市議会懇談会:市民と議員の対話を市政に反映

 市民の皆様の声をしっかりと受け止め、市政に反映させるため、私たち市議は市民との対話を大切にしています。その一環として、11月7日に開催された「議会懇談会」に出席し、市民の皆様とともに議論を交わしました。

 この懇談会では、市民の皆様が午後と夜間の2つの部に分かれて、それぞれの時間帯に参加し、様々なテーマについて議員と対話を行いました。以下はその概要です。

〇開催日時

11月7日(火)
午後の部: 15:00~16:30
夜間の部: 18:30~20:00

〇内容:議員との懇談(グループに分かれての懇談)

 テーマは以下の4つから選択できました。

A: 「義務教育学校の推進について(学校跡地利用含む)」
B: 「駅前地区整備について」
C: 「人口確保対策について」
D: 「子育て支援について」

 私は「A: 義務教育学校の推進について(学校跡地利用含む)」の担当の進行役として参加しました。砂川市で令和8年度に義務教育学校が開校予定であるため、廃校舎の活用が市の重要な課題となります。また、すでに廃校となった旧石山中学校の活用策についても議論が行われました。

 懇談会には、様々な年齢層やバックグラウンドを持つ市民の皆様から貴重なご意見を頂きました。市政の進化と発展に向けて、市民との連携をさらに強化してまいります。

 市民の皆様、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。今後も市政の向上に向けて共に努力してまいります。ありがとうございました。