令和6年6月1日、地域交流センターゆうにて開催された「砂川市少年の主張大会」は、砂川市の若い世代が自らの言葉で未来への思いを表現する場となりました。
砂川中学校から選ばれた4名の代表生徒たちは、それぞれが社会に対する洞察と個人的な願いを込めた主張を披露しました。浅井悠さんは「多様性を認める」ことの重要性を、久保柚月さんは「ありがとう」という言葉の力を、川村月奈さんは「学校の伝統を受け継ぐ」ことの価値を、そして生田咲穂さんは「自己分析」の大切さを訴えました。特に川村月奈さんは最優秀賞を受賞し、空知地区大会への推薦を受けることとなりました。
翌日の6月2日には、砂川消防演習が消防総合庁舎訓練地で行われ、市民の安全を守るための消防団員たちの訓練の成果が披露されました。観閲式から始まり、小隊訓練やポンプ車による連携放水など、緊急時における迅速かつ効果的な対応能力が展示されました。

