飲酒運転撲滅集会

 平成27年6月6日、砂川市で発生した飲酒運転による交通事故は、5人の死傷者を出し、市民に深い悲しみと衝撃を与えました。砂川市では、飲酒運転撲滅のための条例を制定し、6月6日を「飲酒運転撲滅の日」と定め、市民の意識向上と行動変容を促しています。本日、ゆうで開催されたこの集会では、私も飲酒運転の根絶に向けた強い意志を新たにしました。

 なお、道警の統計によると、飲酒運転の検挙数は昨年763件と増加傾向にあり、この問題の深刻さが浮き彫りになっています。

 私たちは、飲酒運転による悲劇を二度と繰り返さないために、教育、啓発、法的措置を通じて、飲酒運転の撲滅に向けた取り組みを継続していく必要があります。