先日からはじまった9月定例会ですが、本日は一般質問のため登壇しました。今回の一般質問では、特に2つの重要なテーマについて取り上げました。
1. 介護保険における福祉用具購入に係る受領委任払い制度の導入について
現在、市では介護保険を利用して福祉用具を購入する際、利用者が一度全額を支払い、後で保険から一部が償還される「償還払い制度」が導入されています。しかし、この制度では一時的な金銭負担が大きく、数万円の福祉用具の購入を躊躇する利用者も現実にいます。
そこで私は、利用者が自己負担分だけを支払えばよい「受領委任払い制度」の導入を検討すべきだと提案しました。この制度を導入することで、利用者は高額な費用を先に立て替える必要がなくなり、より福祉用具を利用しやすくなると考えています。答弁では今年末まで導入を検討する旨の答弁がありました
2. 開業医の誘致について
次に、市内の医療体制の充実を図るための「開業医の誘致」について取り上げました。市内の開業医は減少傾向にあり、今後、地域住民が必要な医療サービスを受けられなくなる懸念が生じています。
開業医の重要性を再認識し、行政との連携を強化することが重要です。新規開業医の誘致や既存開業医への支援制度の提案を行いました。
以上が本日行った一般質問の要約です。皆様からのご意見・ご質問があれば、ぜひお聞かせください。
