健康フェスティバル

 本日開催された「ゆう百歳体操10周年記念 健康フェスティバル~笑顔いっぱい“すなが和”~ withゆう楽市」に午後から出かけました。このイベントは、砂川市地域交流センターゆうで行われ、地域の健康と福祉をテーマにした盛りだくさんの内容で、家族連れや健康意識の高い参加者が集まりました。約20の企業や団体がブースを展開し、来場者は体験型のマッサージや体操デモを通じて、楽しみながら健康について学ぶ機会となりました。

 同時開催された「ゆう楽市」では、地元の美味しい食べ物が並び、特に子供たちに人気でした。

 また、認知症のオレンジサポーターのコーナーでは、地域包括支援センターによる「認知症の空白の期間ってなあに」と題した講座も行われました。「空白の期間」とは、日本認知症本人ワーキンググループの藤田和子さんが2014年に使用した言葉で、診断直後に支援がない期間を指すものです。