
月曜日、市役所に行く途中虹を見かけました。さて、2024年の衆議院選挙で北海道10区については、国会議員数が1人になってしまったことで、いくつかの影響が考えられます。
以前は3人が選出されていたため、複数の政党や政策立場が選挙区の中で代表されていました。しかし、1人なったことで、異なる立場や価値観の住民にとっては、代弁される声が限られてしまう可能性があります。
特に10区は地域が広大で各地の状況も異なるため住民の多様なニーズに応えるためには、当選した国会議員がいかに多様な声に耳を傾けるかが問われることになり、今後より住民との対話の重要性がより増すのではないでしょうか。
また、砂川市においては砂川発電所の課題、JR砂川駅のバリアフリー化、市立病院の経営の課題等、自治体単独では対応が難しい課題があります。総務文教委員会でも委員から市立病院の人員の削減の質疑がありましたが、今後、様々な場面で国政との距離が遠くなってしまった影響が出てくることが心配です。