6月定例会が開会し、本日2日目を迎えました。議員として市政の課題と向き合い、引き続き市民の皆様の声を議会へと届けるべく、一般質問等を行いました。
初日(1日目)の内容
初日は「砂川市中小企業等振興条例の一部を改正する条例の制定」について、総括質疑を行いました。かねてより商店街から要望のあった店舗のリフォーム事業について、今回の条例改正で実現しました。改正の意義と今後の展開を確認しました。
2日目(本日)の一般質問
本日は以下の2項目について、一般質問を行いました。
〇小学校の閉校に伴う公共施設の利活用方針について
来年度の義務教育学校の開港に伴い市内では複数の小学校が閉校を予定しています。こうした公共施設の利活用について、市の具体的な方針や今後のスケジュール、市民や関係団体の声を反映させる仕組みなどについて質しました。
〇持続可能な行政運営のための人材戦略について
若手職員の離職の状況、特に中堅職員の割合の低下傾向に危機感を持っています。市職員の社会人や経験者の採用など、人材確保と定着を見据えた戦略の必要性について提言を行いました。議論を通じて、より具体的な施策が示されることを期待しています。
今後も市民の皆様の暮らしを守り、持続可能なまちづくりの実現に向けて、議会の場で積極的に提案・提言を行ってまいります。ご意見・ご要望がありましたら、お聞かせください。
