本日、36度という猛暑の中、地域交流センターゆうにて行われた消防避難訓練に参加いたしました。私はNPO法人ゆうの理事としての立場で出席しました。
今回の訓練は、食品工房で料理教室開催中に火災が発生したという想定のもとで実施されました。実際に利用者やスタッフの方々が避難誘導を行い、消防への通報や初期消火の手順を確認しました。
訓練後の講評では、若干の課題が指摘されました。今後の改善点として共有し、より実効性の高い防災体制づくりにつなげていく必要性を感じました。
また、真夏の厳しい気温の中での訓練となったこともあり、避難時の熱中症対策も改めて意識する必要があると感じました。災害はいつ、どんな状況で起きるかわかりません。だからこそ、どのような環境下でも的確に対応できるよう、日頃からの備えと訓練が大切です。