先日、12月定例会において一般質問を行いました。
今回は、
①ヒグマ出没時における砂川高校との情報連携と安全確保
②砂川高校の学習環境改善に向けた支援策
の2点について取り上げ、教育委員会に対して質問しました。
今年、市内ではヒグマ出没が相次ぎ、小中学校では迅速な対応が行われましたが、一方で市外から通学する生徒が多い砂川高校は、情報が十分に行き届かず“安全のエアポケット”になりかねない状況がありました。
また、夏季の厳しい暑さによって高校の学習環境が大きく損なわれている問題も、地域の高校として無視できません。
答弁では、教育委員会からいずれの課題についても真摯な姿勢が示され、今後の取組の方向性について前向きな回答をいただきました。市内の子どもたちの安全・学習環境の改善に向け、引き続き働きかけを続けてまいります。
他議員の一般質問から感じたこと
本日は、他の議員による一般質問を議場で聞いていました。
一般質問は、市政の課題を多角的に浮き彫りにし、新たな視点や提案を生み出す重要な機会です。私自身が取り上げたテーマだけでなく、他の議員がどのような問題意識を持ち、どのような提案を行うのかを聴くことで、多くの気づきを得られます。
議員一人ひとりがそれぞれの視点から課題を示すことで、市政がよりよい方向へ進んでいく。改めて、一般質問は議員の大切な活動のひとつであると実感しています。
