本日、砂川学園の開校式に出席してまいりました。
砂川学園は、市内すべての小中学校を統合し、新たに設置された義務教育学校であり、道内でも最大規模を誇る学校となります。これまでの歴史ある各校の歩みを受け継ぎながら、新たな教育のかたちがここから始まることに、大きな意義と期待を感じています。
開式の言葉に続き、テープカットが行われ、名実ともに新たな学び舎のスタートが切られました。
来賓紹介に続いて披露された校歌は、砂川市出身のシンガーソングライター・Tomomiさんによるもので、地域の思いが込められた温かみのある歌声が会場を包み込みました。新しい学校の象徴として、これから子どもたちに歌い継がれていくことと思います。
本日の開校式に立ち会い、教育環境の大きな転換点にあることを改めて実感いたしました。子どもたちが安心して学び、成長できる環境を整えていくことは、私たちの重要な責務です。
今後も議会の立場から、砂川学園の取り組みをしっかりと見守り、より良い教育環境の実現に向けて努めてまいります。