本日は気温がプラスになったようです。雪も少し溶けて歩き難くなっているところもありましたが、シバレるよりはいいですね。
さて、既に年初から報道されているように、日経平均株価が乱高下して、落ち着きがない状況です。この状況を見て、新規に株式投資を考える人はあまりいないでしょう。
一方では、そうした投機的な投資ではなく、地方創生につながる事業に対する長期的で小口な投資で、地域との連携を重視する「ふるさと投資」についての環境が整ってきました。ふるさと納税の投資版といったところです。この「ふるさと投資」の普及・促進を行うことを目的とした「ふるさと投資」連絡会議も発足しています。
先般の社会経済委員会でも「砂川市創業支援事業計画の認定について」ということで、新規創業の窓口が一本化され、創業の手続き面に関しては支援体制が整ってきているように見えます。
しかし、継続的で安定的な事業には資本面でのバックアップも必要です。これをふるさと投資という形で、結びつけることができれば、さまざまな可能性が広がりそうです。
