様々な計画

 新人議員に渡された資料等には様々なものがありますが、その中でもかなりの分量を占めているのが、いわゆる「行政計画」に関係するものです。 keikaku その中でも基本となるのが「総合計画」、砂川市で言えば、23年度から32年度までの第6期の総合計画です。そもそも「総合計画」は、その策定の根拠は地方自治法にあり、その中で「計画的な行政の運営を図るため」、定めなければならないとされていたものでした。

 もっとも、現在は、地方自治法自体が改正され、計画の策定自体は任意規定となり、中には作成していない自治体もあるようです。

 ともかく、通常は基本計画→基本構想→実施計画、そして都市計画や福祉等の分野別計画があり、砂川市においても、同様の構成となっています。 そもそも、総合計画の存在意義については、私が道庁に勤務していた時にも、様々な議論があったところです。

 しかし、新人の議員としては、砂川市の課題を把握するためには、これらの全てに目を通さない訳にはいかないところです。

 現在、かなりの量を消化してます。それが終了したら、今度は予算書のほうに取りかかろうかと思います。