飲酒運転撲滅集会出席

 昨年の事故以来、砂川市を取り巻く環境は大きく変わりました。また、同僚の議員が飲酒事故で逮捕されるなど、政官民のモラルが問わる事案が相次ぎ、議員提案により制定された「砂川市飲酒運転撲滅に関する条例」に基づき、本日、6月6日は「飲酒運転撲滅の日」とされたところです。

IMGP9660 (640x480)IMGP9676 (640x480)IMGP9677 (640x480) 飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会共同代表の髙石洋子氏の講演では、飲酒事故の厳罰化のこれまでの取り組みと、見本となるべき大人の責任についての講演がありました。 

IMGP9688 (640x480) 砂川市民劇団「一石」による飲酒運転事故をテーマにした演劇

IMGP9701 (640x480) 砂川高校の生徒会長のメッセージは大人に届いたと思います。

IMGP9765 (640x480) 市街地で旗の波運動を行いました。

IMGP9874 (640x480) 夜8時からは議員、理事者、警察署、交通安全協会、交通安全指導員により飲食店啓発を行いました。写真の柳通りは人通りもまばらでした。夜の街のネオンの明るさは、その街の活気のバロメーターと言えます。まだ、以前の輝きは戻ってはきていません。

 アルコール産業、飲食産業のすそ野は広大です。メディアを見ると、テレビ、紙媒体を含め、アルコール飲料の膨大な量の広告が出ています。もちろん、アルコールのメリットは否定するものではないですが、その陰の部分については、先日も書いたところですが、知識の普及、啓発が必要だと考えます。厳罰化の一方で、飲酒事故の件数は減っていない状況を考えると刑罰による威嚇とは異なるアプローチも重要だと、今日の集会に出席して意を強くしました。