秋風がより一層身にしみるように感じる日々です。本日、私は大雨に関する特別行政報告について質疑しましたが、本来、この件については、私は一般質問をするつもりでした。
質疑と質問では、本来、形式も違い、問うことができる内容も異なるところですが、この特別行政報告については、意見を述べることができるようになったため、一般質問で予定していた内容について聞くことにしました。内容は次のとおりです。
(1)災害対策本部の設置等について
①本部設置の状況について
②本部設置又は廃止の通知、公表について
③市民に周知されなかった理由について
(2)災害情報の収集、報告、伝達及び広報の状況について
①地域防災計画上の本部の体制について
②災害時における本部内での情報収集、報告、伝達の状況について
③市民への広報の状況について
④避難所の連絡体制について
(3)今後の課題等について
①災害対策本部運営の検証について
②砂川市地域防災計画等の見直しについて
(ア)実質を反映した防災訓練について
(イ)情報収集・伝達体制の見直しについて
(ウ)災害広報計画の見直しについて
(エ)災害対策本部事務分掌の見直しについて
③自主防災組織の育成等、地域の防災力を高める仕組みづくりについて
大雨時の市の広報等については、私は不十分であったと考えてますので、やや、きつめの質疑をしたかもしれませんが、最後は、想定外の出来事について、新たな経験を得たと前向きに考え、防災計画の密度を上げていくべきではないかとの旨の話をしたと思います。
また、気候変動の影響もあり、毎年のように台風が上陸してもおかしくない時代ですので、新たな時代にあった防災計画を官民協働で作っていく必要があるのではないかとの旨の提案もしたと思います。
私も含め4名が登壇し、様々な角度から質疑を行いました。予定時間をオーバーしましたが、今回の大雨に関しては、これぐらい活発な議論があってしかるべきだと考えます。
