一般質問通告

 12月に入りましたが、季節の変わり目というのもあり、寒暖差が大きく、特に高齢者には体調を崩した人もいるかと思います。ご自愛ください。

 来週から定例会が始まりますが、一般質問については前日に通告済みです。私の通告内容は次のとおりです。一問ですが、小問が多い形式となっています。

1.地方行政サービス改革の推進について

 現在、政府は国・地方の厳しい財政状況を踏まえ、経済財政運営と改革の基本方針2015(以下「骨太方針2015」という。)において経済再生・財政健全化について平成32年度まで集中的に取り組むとしています。
 この手段として、政府は国の歳出の3分の1を占める地方歳出を抑制するため、地方交付税制度改革を始めとした地方の歳出改革を行うこととしています。平成28年度には、この一環として、民間委託等の業務改革を実施している地方公共団体を標準として地方交付税を算定する「トップランナー方式」が導入されました。
 これにより、業務改革が不十分な地方公共団体は、交付税算定上不利になることから、これまで以上の業務改革が求められています。
 さらに、骨太方針2015を踏まえ、地方行政サービス改革の推進に関する留意事項では、「民間委託等の積極的な活用等による更なる業務改革の推進が必要であり、そこで捻出された人的資源を公務員が自ら対応すべき分野に集中することが肝要である」とされ、記載された留意事項を参考に積極的に業務改革に努めるよう通知されているところです。
 このような状況下、砂川市においても、今後、増加することが予想される様々な行政需要に応えるため、これまで以上に業務改革を推進し、自主・自立的な財政運営を実現するためにも、あらゆる角度から自主財源の確保を図っていくことが必要だと考えます。そこで、以下の点について伺います。

(1)トップランナー方式について
①内容について
②影響額について
③民間委託の状況について
(2)窓口業務について
①民間委託化について
②総合窓口の設置について
(3)未利用地について
①現状について
②売却方法の見直しについて
③その他利活用方法について
(4)広告事業について
①市の公共施設における広告の展開について
②ネーミングライツについて
(5)インターネット公有財産売却システムの活用について